我が家の魚釣り②

今の時期は、だんだん釣れなくなってくるのですが、我が家が年中やっている釣りは、テトラ等の間にいる魚をねらうという釣り方の穴釣りです。釣り方は、ブラクリというおもりの先につけた針にゴカイやエビをつけて、テトラの間の穴を探っていくとというもの。
釣れる魚は、カサゴやクロソイにギンポが主に釣れます。行くとボウズになることはなく、息子のほうが大物を釣ってくることもあります。

今日は、私たちがついてきたので、海についた頃はすでに朝の7時すぎ。釣りには少し遅い時間です。風は冷たいですが、天気もよく遠くに富士さんもうっすら見えます。道具をセットして、いよいよ釣り開始。父と息子は、海を見るとどこに魚が隠れているか、いてもたってもいられれないようで、私たちのことはおかいましで釣りをはじめました。娘もやりたいというので、道具をセットしてエサをつけてあげますか、まだ、4歳の娘には難しいようで、すぐに飽きてしまいました。周りにいる釣りびとは、スズキやイカ、クロダイと釣りの目的は様々ですが、この時期は釣り人も少なめですが、それでも、他の方が釣った魚を見せてもらううのも、楽しみのひとつでもあります。父と息子が、何匹かつれているようですですが、そろそろお昼になってきて、娘の飽きが限界でさっきから帰ろう帰ろうコールが始まっています。先に、私たちは車に戻って、帰る準備をしましたが、お兄ちゃんは、まだまだ釣りたらなそうです。

この日は、息子が大きなムラソイをゲットしていました。後はギンポが何匹かで、小さい魚はリリースしてきました。根魚は、小さい魚まで釣りすぎると、なくなってしまいます。次回、また楽しませてねと、釣り場を後にしました。

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→我が家の釣り③

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