子供の遊び②

今の子達は、生まれたときからパソコン・携帯があり、親も携帯をいじっていて、静かにさせるため小さい子供もタブレットで遊んでいるのをよくみかけます。早い子だと幼稚園からゲーム機をもっている子もいて、公園で遊ぶときも、もちろんゲームをしているので、他の持ってない子もそのゲームを見ていることになります。

子供の前頭前野の発達には、鬼ごっこやかくれんぼなど、遊びの中でドキドキすることがとても有効らしいです。また、鬼ごっこでたくさん走ったり、友達とふれあったりもとても重要です。昔はゲームなどなかったので、遊びを考えてたくさん遊びましたが、今の子は手元に安易に遊ぶゲーム機があるので、体を使う遊び方自体わからない子が多いようです。

息子たちが1年生~2年生のとき、まさにそのとおりの状況でした。公園に行かせても、ゲームをしている子のまわりに息子達も集まるので、結局ゲームをしているようなもので困っていました。特に、ADHDといことが判ったばかりで、どうしたらいいんだろうと悩んでいたころでもありました。遊ぶことで脳の発達が促され、また、友達と楽しく遊べることが息子の自信にもつながると思い、息子達が楽しく遊べるように応援したいと思いました。
そのころ読んだ本に書かれていたのですが、昔の子は、ほっといても勝手に遊んでいましたが、今の子はゲーム機等もあり、ほっといても遊べる子が少なくなってきていて、遊ぶ場所や遊び方など少し手助けしてあげることで、遊びの楽しさや遊び方を学べるとのことでした。

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→子供の遊び③

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