娘の血液検査

今日は朝から長女がぐずりぎみ。なかなか幼稚園の用意ができません。とうとう園に遅刻する旨の電話をしたのですが、遅刻ついでに前から言われていたアレルギーの血液検査をしてから行くことにしました。ただ、娘が素直に血液検査をうけるだろうかという心配はありましたが、とりあえず何日か前から『次回はお注射するかもだよ』とすりこんでいました。
長男が2歳のときから利用している小児科ですが、特別良いとも思っていませんでしたが、たまたま休診日の日に違う小児科に行ってみて、改めて現在通っていた小児科の良さを再発見できました。とにかく、待ち時間を少なく、院内感染をなくそうという当たり前のことですが
努力している姿勢がすばらしいと再認識できました。また、友達も子供も同じ小児科だったんですが、喘息についても詳しい先生ということで、長年かかっているのに、知らないことが多いな~と思ったりもしました。
そんなこんなで、結局初めての血液検査です。右手を出して血管を確認し、まわりの看護師さんが動かないように、周りを固めます。私は、娘が針をさされるとこを見なくてすむように目を隠しました。

「痛くないよ~。すぐ終わるからね~」看護師さんが呼び掛けます。

私の方が緊張していたかもです。娘はなにごともないように「痛くない」と私の手をはずさせて、血をぬかれるとおころを見ていました。
『すごっ!!』

娘の度胸のよさに本当にびっくりでした。検査結果は1週間後とのこと。そのまま、幼稚園に行きましたが、帰りに約束のお菓子を買って帰りました。偉かったね~と何度も褒めてあげました。娘も自慢げです。
その話を聞いた兄は、超ビビッてしばらく小児科には行かないと言っていました。
女の子の方が肝が据わってるのかなと感じた事件でした。

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