故郷の美味しい地元飯⑦敦賀市の地元飯

さてさて、九州の地元飯を紹介しましたが、今度は主人の実家の地元飯を紹介します。主人の実家は、北陸の福井県の敦賀市という場所で、ちょうど京都の上のほうにある町です。

私も主人と結婚するまでは、福井県というのが具体的にどこらへんと説明できなかったくらいです。

昔から京都への物資を運ぶ港の町として栄え、歴史も古いそうです。また、特産物としては、越前ガニ・へしこ等も有名で、とにかく発酵させた料理が多いです。

主人の母も、手前みそ・にしんのなれずしなどを毎年自家製で作っています。

さてさて、そんな敦賀市の地元飯・・・。まあ、私が食べたことのあるところ限定になるんですが、やはりまずはソースかつ丼ですかね。

『ヨーロッパ軒』のソースかつ丼が有名ですが、少し薄めのカツとミンチカツをソースにたっぷりつけたものがごはんの上に乗ってきます。休日の昼時は、お持ち帰りお客さんが待ってることも多いです。

次の地元飯は、やはり焼き鳥の『あきよし』でしょうか。

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↑敦賀湾です。とにかく海の水がきれいです。

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