キーちゃんの日常②恋の季節

ネットによると、メスの場合は産卵過多等で、命を落とすこともあるらしいので、発情抑制の対策をしたりすることもあるとのこと。例えば、求愛対象物を遠ざけたり、放鳥の回数・時間を減らして家族との接触時間を減らす等で、発情を抑えてあげるそうです。

ただ、オスの場合は発情過多で命を落とすまでのことは、あまりないので、飼い主さんの判断でとのことでした。

う~ん、まあ、栄養失調というわけではないけど、シーサーだけとっておいたほうがいいかな~なんて思っていたある日の放鳥の時間。

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いつものようにきーちゃんを出してあげると、ぽとぽとと下を歩いてばかりで、みんなの足を追っかけているようです。気づかなかった娘が危うく踏みそうになったくらいです。

これは危ないと、とにかくゲージに入れましたが、これもいつもとは違う行動なので、発情の一部なんだろうなと思いましたが、とにかくしばらくは、子供のいるときは出さない様にしました。

小鳥の事故で、踏んでしまう事故が多いのも、もしかしてこの発情期も関係しているのかなと改めて思ったところです。

しばらくは、シーサーも放鳥も我慢だね~。

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↑キーちゃんの大好きなシーサー♡

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