大分温泉の旅⑪ことといの里

着いたのは、ちょうど昼くらいでしたが、息子は、何も食べずに水着に着替えて川に行ってしまいました。こういうところに来ると、息子は水を得た魚のようで、連れてきたかいがあるなとうれしく思います。

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スライダーの横の川に見に行ってみると、息子は、さながらハンターのように潜りながら獲物を捕まえようとしています。

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おっ何かとれたみたい!!なんだろう?うぐいかな~。

水温は、かなり冷たいので

『寒くないの~?ちょっと、昼ごはん食べたら~』と声をかけますが、

『お腹空いてない。寒くないよ~』と、

息子は、また、獲物を求めてそそくさと行ってしまいました。

こりゃ帰ってこないわとあきらめつつ、ちょっと娘の方を見てみると

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おっちょうどスライダーを滑るとこだと見ていると、滑り終わった娘は、意外と怖かったのと水が冷たかったので、2度と滑ろうとはしませんでした。

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↑ちなみに兄はアホみたいに何度も滑っていました。

兄妹でこれほど違うものかしらと思いつつ、それぞれ思い思いに楽しく遊べたのでよしとしました。

帰りの車は、二人とも爆睡です。

大分の旅、また行きたいな~。

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