日帰り珍道中⑧(那須・塩原/宇都宮編)

宇都宮餃子館を出たあと、宇都宮インターから15分ほどのところにある『ほたるの里 梵天の湯』という温泉に行きました。町営?だからか、お値段も安く入れました。温泉の施設は、露天風呂・ジャグジー・源泉風呂・サウナとたくさんあり、別料金で、砂風呂もありました。この町の特産品なのか、柚子をお風呂にいれてる柚子湯もあり、とてもかおりがよかったです。帰りに特産品売り場に柚子があったので、たくさん買って帰りました。源泉は意外と熱めで、娘が熱いようだったので、内湯の井戸水でうすめているお風呂にゆっくり浸かっていました。

本当に気持ちのよい温泉をあとにして、いよいよ帰路です。現在、夕方の4時半で、ナビでの到着予定時間は、8時20分です。とにかく、すぐに高速に乗ると、しばらくして渋滞。電光表示をみると、40キロ渋滞で、到着予定時間はどんどん遅くなっていきます。下道で帰ってもたいして、時間はかわらないようなので、下道で帰ることにしました。見たことのない道を通るのは楽しく、また、道も混んでいなかったので、下道で帰るのは正解だったと思います。

途中で、夕ご飯を食べつつ、帰りついたのは10時でした。ちょっと疲れたけど、一泊したぐらいの楽しい旅行でした。渋滞はこりごりですけどね。

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